2.採用する人材のスペックの決定

体制図を作ることで採用する人のポジションが見えてくるのですが、欲しい人材がそのまま転がっているわけではありません。
自社で欲しい人材 = 他社も欲しい人材 というケースが多いと思います。1の体制図を作る際に基準を満たしていない人材に対してはスキルアップや教育で期限までに体制に当てはめるということを書きましたが、採用でも妥協点は必要だと考えています。求めているスキルを全て持っている人は少ないです。また、会社によっても求めるスキルが違ったりするので職種が同じでもずれはあります。

私の経験からすると、少し足りないくらいでもうまくいった方だと思います。期待を上回ることはほぼありません。よって、欲しい人材から少しレベルを下げて考え、入社後に成長することを計画しておきましょう。

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