採用

中小企業が良い人を採用するには?
会社がまだ10人くらいのころから新卒採用を始めて、まだ20代のころに始めて面接に立ち会うようになりました。採用媒体に求人を掲載して応募が来るようになりました。そのころは最初は立ち会っているだけで何も言うことがありませんでした。未経験の人の場合は何を見ればわかるのか?また、経験者も制作物を持ってくるけど、本当にその人が全部担当していたのかがわからない。そういう状態でしたので採用後に期待値をはるかに下回ることが多かった気がします。

採用って人を面接して、いい人がいれば「あなた採用!」って言えばうまくいくわけではありません。
人材獲得の営業活動といってもいいでしょう。ようするに、相手も会社を選ぶので、こちらが良いといっても相手が良いと思わなければ入社してくれません。とくに小規模の企業は本当に狙って入ってくる人はまれで、大多数が選択肢の中でましな会社を選んでいると思います。

採用プロセスを以下のように組み立てています。

1.目標とする体制図作成
2.体制図から教育やスキルアップで賄えない部分の採用する人のスペックを決定
3.募集要項作成
4.面接(1次2次)
5.条件提示・調整
6.内定

まずは取り組むにあたってプロセス分解をすることで、それぞれのプロセスでの考え方や行うべきことが整理しやすいのでお勧めです。私はISOの品質管理を取得する際に1年くらいISOの原文を何度も読み返し、業務に適応することで叩き込まれました。いまでは様々なことにチャレンジするにあたり、このプロセスアプローチを利用しています。

それではこのあとにひとつずつ解説していきます。

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