2.レイアウト・余白

レイアウトと余白もデザインの重要な要素です。それぞれの要素をどう配置するか?それぞれのサイズ感はバランスが良いか?など配置方法やサイズ、また余白の取り方によってだいぶ印象が変わります。デザインをする際の空間(ウェブサイトだと画面)にどういうふうに配置するかを設計します。デザインの配置には規則性が必要でガイドやグリッドを決めて配置をしていきます。グリッドやガイドがあることによって、各要素の頭が揃ったり、規則性が出ることにより、見た目も安定して見る側の理解のしやすさや安心感を与えます。

レイアウトにおけるポイント

a)揃えること
見出しと本文などの頭を揃える。逆に揃えないとどうなるかを見て比較すると良く分かります。
レイアウトサンプル
上記画像の上下を比較するとわかりますね。
揃っているほうがしっかりとデザインされたように見えるはずです。レイアウト要素をしっかりと配置していくことができないとその先に作り込んだとしてもあまりいい仕上がりにはなりません。また、レイアウトしたものを調整しながら並べて比較すると、細かい視点で見れるようになります。グリッドとガイドを使いこなし、しっかりと配置をしていきましょう。

b)グルーピング
余白バランスを調整して複数要素を配置した時に区切り線などを入れなくても関連性がわかるようなレイアウト方法。
レイアウトサンプル
このように見出しと本文を近づけることで、各要素の関連が一目でわかります。
参考書籍としてあげているものや、その他の書籍などで様々なバリエーションを理解することでレイアウトの基本は身につけられます。

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