学ぶべきデザイン要素について

何かを学んで実践で使えるようにするときに、学ぶべき対象が何なのかを具体的に理解する必要があります。デザインと一言でいっても、その中には身につけるべき様々な要素が存在しています。なのでロジカルにデザインを理解する必要があるのです。

まず、デザインには知識として覚えておく部分と実作業により洗練させていく部分があります。書籍やネットの情報で学び、デザインへの理解を深めても、実践で何度も作業をすることで身につけられる細かい調整などは身につきません。頭で理論を理解し、作業をすることを繰り返すことでレベルアップしていきます。ここではデザインの必要知識について私の経験をもとに説明していきます。実作業についてはまたの機会に書きたいと思います。

デザインの要素

1)色・質感
2)レイアウト・余白
3)書体
4)スタイル
5)写真・イラスト

細かく分けたりすれば色々あるのですが、大きく4つの分類で私は考えています。上記の4つについて順番に説明をしていきたいと思います。

また、これらの基礎を身につけるにはネット上の情報だけでは足りないので、各要素についての自分のバイブル的な書籍を手元において作業をしていくと身についてくると思います。

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